サプリメントとお薬は違いが盲点

■サプリメントとお薬は違いが盲点

サプリメントとお薬の違いってわかりますか?
まずはここから始めれば、サプリメントとは何ぞやという定義を理解してもらえると思います!

まずお薬。
お薬や医薬品とも言いますが、普段の生活では不要なものです。
体調不良や、ケガなどアクシデントの時はもちろん必要ですが、普段生活している上では不要なものという意味です。

じゃあサプリメント。
サプリは栄養素を補給するものなので、普段の生活でも必要なものです。
元々体内には色々な栄養素が蓄積しています。
だからこそ、私たちは健康に生きているわけなので、普段生活している上では必要なものなわけです。
例えば、普段から頭痛薬を飲んでいないからといって頭痛は起こりません。
でも栄養素が足りなければ、頭痛が起きる可能性はあるわけです。

大きな特徴としては、お薬は即効性があり、サプリメントは即効性がありません。
即効性とは、即座に効果があるものというのはご存じなはず。
即座に、、、という意味は強引にという意味でもあります。
強引に熱を下げたり、血圧を下げたりするメリットはあっても、その反動として副作用があるわけです。

サプリメントは副作用が無い代わりに、体に自然に働きかけます。
だから効果が出るまでに時間がかかり、継続的に服用しなければ効果を得れないという特徴の差があります。