サプリメントの添加物が盲点

■サプリメントの添加物が盲点

サプリメントの一番の盲点は、サプリメントという商品の全てがは身体に良いイメージがあることです。
サプリメント商品に表記されている成分は確かに必要な栄養素です。
しかし、サプリメント自体はその成分のみが入っているわけではなく、体に害がある成分も入っているケースがあります。

その代表例が添加物です。

サプリメント商品のラベルを見てみてください。
このような添加物は製品ラベルを見ると「原材料」として記載されています。

・食品の加工や製造のために必要な「製造用剤」
・食品の保存性を良くする「保存料、酸化防止剤」
・食品の風味や色合いなどの見た目を良くするための「甘味料、香料、着色料」
・食品の栄養成分を強化する「栄養強化剤」

サプリメントはあくまで加工食品です。
言ってしまえば、錠剤やカプセルに加工するだけで食品添加物(結合剤、凝固剤)を使用しています。
これらの添加物は毒物ではありませんが、体に良いものではありません。
大量生産するため、またはコストを削減するために使われているケースは多いです。
やけに安い商品などには確実に使用されているのでご注意を。

そこでおすすめしたいのは添加物をできるだけ使用していない天然もののサプリメントです。
その分値段は上がってしまいますが、安全性、健康面、サプリメントを使用しているそもそもの意味を考えれば、添加物を使用していない天然サプリメントがおすすめです。